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塞翁が馬

昔、塞翁の馬が隣国に逃げてしまったが、名馬を連れて帰ってきた。塞翁の子がその馬に乗っていて落馬し足を折ったが、おかげで隣国との戦乱の際に兵役をまぬがれて無事であったという話

ご存知の方も多いと思います。

禍福はあざなえる縄の如し、のたとえ話としてもよく引用されます。「幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ」

最近思うに、

幸と思えることは実は幸ではなく不幸と思えることも実は不幸ではない、

とか、

幸福と不幸は交互にやってくる

とかは、そもそもの認識が間違っている気がしてます。

ある出来事が起こって、それを「良いこと・悪いこと」、「幸福なこと・不幸なこと」と分類しているのは、他でもなく自分自身であって、実際はそれ自体に意味(幸・不幸などの意味)を持っていない出来事が起こっているだけです。

そして、「全てが必要なこと」と思えた瞬間に、全てが好転していきます。事業をやっているといろんなことが起こります。悪いこと、不幸なこと、不運なことと思えることもしょっちゅうです。

でも、「全てが必要なこと」と思ったら、

本当に必要ことになるんですよねー。

そして、「あー、このために起こったのね!」と思えるんですよね。

不思議!

ということで、シマはいろいろな出来事に対して、良い・悪い、幸・不幸などの意味付けはしません。すべては必要なこと、有難いことです。

ということで、いつも下記の決まり文句で締めくくってます!

みなさんも是非お試しください!すんごく効くよー!

本日も、全部ありがとうございます!
すべての出来事とすべての出会いに感謝!

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