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農業法人合同会社 吉岡の里

ひよっこ!!?

今日、某農業指導センター担い手支援係を、農業歴40年以上の高橋さんとともに訪問しました。

目的は、農業法人吉岡の里としていわゆる「認定農業者」になるための申請書の内容・書き方などの指導を受けるためです。その前に某町役場に申請書を提出に行った際に、こっちの支援係に相談するように、との指導を受けての訪問でした。

結論は、1年間の営農実績=2019年3月決算後に出直してこい。ということでした。某町役場の意見もほぼ同じでした。

さらには、なぜ1年間の実績が必要かというと、吉岡の里が「まだ1年たっていないから」ということです。吉岡の里は「ひよっこ」なんですって!!!

農業歴40年+商社歴26年+医学博士+出資者=「ひよっこ」なんですと!!!!思わず、笑ってしまいました。農業歴40年の農家が専任で入っていても、吉岡の里としては「ひよっこ」であり、その農家と農業以外の各種専門家がタッグを組んでいる吉岡の里が「ひよっこ」なんですよ!

そんな「ひよっこ吉岡の里」は認定農業者に認定できないと!!!!

笑えますよね。なぜ法人化して企業にしているかの意味をまったく理解しない「農業指導センター担い手支援係」。

これが今の日本の農業界の現状です。平均年齢75歳以上の農家単独で頑張るのに比べて、法人化して企業化する方が、どれだけ「若く」「柔軟で」「力強い」ことか!!しかも、単独の農家はいずれ死ぬけど、農業法人は不滅ですよ!どっちが、地域に貢献し、地域を引っ張れるか!!

こんな簡単なことが全く理解できない人たちが、権力をもった「農業指導センター担い手支援係」です。

これでは日本の農業は滅びるね。

でも、シマは農業が大好きだし、日本が大好きだし、農業と日本に無限の可能性を感じるので、こんなことではヘコタレマセン!

それにしても、時間は掛かるなーーー。

良き前例となって、農業界の革新、生き方・働き方の革新の一助になる所存です。

それにはシマにも権力が必要ですね。必要な金と力は手に入れますよ。

皆様、よろしくご支援のほどお願い申し上げます。

本日も、全部ありがとうございます!
すべての出来事とすべての出会いに感謝!

 

Comments (2)
  1. 藤井高徳 より:

    嶋さんマジンきばりんしょろや。

    御指導御鞭撻の程よろしくお願い奉ります。

    1. 嶋崎剛志 より:

      マジンきばりんしょろや
      はどういう意味ですかね?(笑)

      こちらこそよろしくお願いします!

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