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微生物の万能プラットフォーム
農業法人合同会社 吉岡の里

またまた長瀬の友人が!

来てくれました!

有難いですね。本当に有難い。

そして、いつものように飲みました。するとどうでしょう、今の私に必要なことを教えてくれました。

その1:「コワさ」が必要

どんな字をあてるかちょっと難しいのでカタカナにしましたが、会社や上司から見て、「一筋縄ではいかない」、「あいつを怒らせないほうが良い」と思わせないと、単なる便利屋になってしまう。器用貧乏とでもいうのでしょうか、単に仕事ができるだけ、まじめなだけではダメなんですね。言うべきことは覚悟して言い、行動しましょう。

漢字変換してみると、「コワさ」には「強さ」という漢字も出て来ます。もしかしたら、この字が適切かもしれません。すでに会社を辞めた私には上司は居ませんが、おおいに考えるヒントとなりました。

その2:巧言令色鮮し仁

「こうげんれいしょくすくなしじん」と読みます。

「言葉巧みで、人から好かれようと愛想を振りまく者には、誠実な人間が少なく、人として最も大事な徳である仁の心が欠けているものだということ」という意味です。恥ずかしながら、本日初めて知りました。

今後、いろいろな人と仕事をしていきますが、キツイこと、耳の痛いことを言ってくれる人が重要です。そういえば、今回来てくれた長瀬の友人(大先輩ですが)も、「アホかお前は」が、私と話すときの枕詞でした!

二つのことは観点を変えて同じことを教えてくれています。

一言でいえば「易きに流れず」でしょうか。

キツイことをいわないのも楽だし、耳触りの良いことを言ってくれる人と付き合うのも楽ですが、そのような「易きに流れず」、厳しい現実を直視して生きてゆくべし!

今の私にとってとても重要なことを、長瀬の友人たちはわざわざ教えに来てくれました。

本日も、全部ありがとうございます!
すべての出来事とすべての出会いに感謝!

 

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